e英会話/ ランドマーク・ポスト~ネットで学ぶ英会話スクール



●これまでどうして英語が身に付かなかったのでしょう?

過去に英会話教室に通いながらも、英語をほとんど話せない人が多いのはなぜでしょう?その理由はたくさんあると思います。本人の努力もその1つですが、それよりも大きい理由があるからです。

① 英語に対する受け身学習が多く、話すために本当に必要な訓練をしていない。

日本の英会話教室では、たいていテキストを使い「読む・聴く」という英語に対しての、受け身の学習しかしていないからです。 「この絵を見て、この人は今何をしようとしていますか?」等とネイティブに質問されて、皆さんはもちろん英語で答えるのですが、これは誘導尋問のようなもので、皆さんが答えられる質問、 言い換えれば答えが1つしかない質問をして、誰でも正解するようにしています。それに対して「GOOD!」と言われ、今日も英語を少し話せるようになったと錯覚する。 つまり、自分の言いたいことを話したり、話せないなら書いてでも伝えるという訓練をしていません。だから話せないのが当然なのです。こんな学習方法で話せると錯覚して満足は出来ても、いつまでたっても英語は話せるようになりません。

② 国語力(日本語)の大切さを軽視している。

日本の英会話教室はネイティブの先生が多い。(そうしないと生徒が集まらないからですが)だから皆さんが話せるようにならないのです。英語を教えるネイティブは、 日本語が上手くありません。日本人に国語を教えることが出来るレベルには到底及びません。これが致命的なのです。よく言います。「英語脳を作れ」「英語を英語で考えろ」と。 それならネイティブの先生に質問しましょう。「英語脳とはどんな考え方なのですか?」「まだ英語が話せないから通っているのに、どうやって英語を英語で考えるのですか?」。皆さんに答えることが出来る人も、ましてや日本語でそれを説明出来る人もいないと断言します。説明出来るなら、不可能なことをやれとは最初から言わないからです。


それでは英語をマスターするには、どういう訓練が必要なのでしょう?

●ランドマーク・ポストなら半年~1年で、どうして英会話をマスター出来るのでしょう?

次の2つの訓練を正しく行えば、あなたは半年から1年で、自分の言いたいことを、相手に伝えることが出来るようになります。これは私が責任を持って言えることです。

① 自分の言いたいことを、頑張って考えて相手に伝える

自分が言いたい事を、相手にどうにかして時間がかかっても伝える訓練です。それには誘導されるような質問に答えるのではなく、自分から会話をしなくてはなりません。発音が悪いなら書いてでも伝えるということをするのです。こういう訓練がなければ自分の言いたいことを伝えることが出来るようにはなりません。

先日アメリカからニコールさんが来日しました。彼女のレッスンを受けたメンバーが「今度日本に来た時には、私が日本を案内したいです」と、帰国の際に彼女に言おうとしました。あなたなら英語でどう言いますか?これを考えてみて下さい。答えは1つではありませんが、出来るだけあなたの気持ちをニコールさんに伝えなければなりません。



1番多い答えは、“When you come to Japan next time, I will guide you.”でしょう。日本語をそのまま英作した、つまり中学・高校で教えてもらった英語です。でもこの英語がスラスラ瞬時に口から出ますか?このフレーズがすぐに頭に浮かばなかった時は(思った日本語をすぐに英訳できなかった時は)、どうしたら気持ちを伝えることが出来るでしょう?

彼女にあなたが伝えたいことは、「もう1度日本を案内したい」ということなのでしょうか?そうではないハズです。 「もう1度会いたい。その時は今と違って、私はもっと英語が上手くなっていますから。(日本の案内も出来ると思います)」という、気持ちのハズです!ではこれを英語で言えませんか? 言えるでしょう?まずは“I want to see you again! ”です。まずこれで、もう1度あなたに会いたいという1番大切なことが伝わりました。 次に“I want to be a good English speaker.” 英語を上手く話せるようになりたい。“And I will guide all over Japan.”と付け足せばいいでしょう。昔、「英語は前から訳せ、言いたいことから話せ」と、学校で言われませんでしたか?それはこういうことだったのです。

この3つの英文は全て中学校レベルの英語であり、難しい単語は使われていません。しかも相手に誤解を与えるような難しい表現も使っていません。そして、誰でもすぐに口から出る英語ばかりです。 「あなたに会いたい」「何々になりたい」中学1年で習っていませんか?そして最後に、これら3つの文章はあなたの気持ちをきちんと相手に伝えることが出来るということです。 いかに自分の知っている英語を頭の片隅から瞬時に引っ張り出し、それを口から出せるかが「英語脳」です。日本語脳と違うのは、長い日本語を短い文章に分け、自分の知っている英語の構文と単語を使って口から出すということです。言い換えれば、「自分の言いたいことを、自分に出来る表現で話すこと」を、訓練するということです。

② 英語を書く訓練をする

英語を話す為の「英語脳」を作る為の訓練です。それには、「アワワ・・・」と言っている暇があったら、書くのが1番手っとり早いということです。 書くことが出来ることは、いつでも口から出せるのです。「読む・聴く」の訓練は皆さんが、学校での授業や英会話教室、映画、音楽を聴くなどを通してすでに嫌というほど行っています。 それなのに話せない人が多いのは、自発的に「話す・書く」という訓練を行っていないからです。 この訓練をする時に、最も必要なのが「国語力」、つまり日本語の能力です。自分が言いたいことは何かを理解し、その重要度の順に、自分の描いた日本語を適切な英語に自分で訳せるようにするには、日本語の能力が必要で、これを日本語でネイティブの先生が教えることは出来ません。ですから、日本人は何年英語の勉強をしても、その内容が的外れであるために、同じアジアの国の人々に英語で劣るのです。格好ばかりを気にして、中身が伴わないことをしているからなのです。


ランドマーク・ポストでは、短期間で皆さんに、自分の言いたい事を英語で言えるようにする為に、

① 英語を実際に使う機会を持ちます。メールやチャット、国際電話で話せる純粋なアメリカ人パートナーを、皆さんにマンツーマンでお付けします。

② 「国語力」を身につけ、「英語脳」を作る為に必要な訓練を、弊社代表の私が直接ご指導します。伝えたいことを自分で考える力を育成し、自分の持っている英語の能力を最大限に発揮できるようにします。

③ 日本人・アメリカ人両方からのサポートを行います。ですから短期間で英語の話し方、英語での考え方が理解出来ます。

④ 身についた英語力を確認するために、実際に海外にステイに行くか、来日したパートナーとの会話をする機会があります。しかもそのアメリカ人のお相手は、あなたの友人なので遠慮が要りません。


弊社代表が、「自分の言いたいことを、自分に出来る表現で話す」方法を、みなさんが言いたいことを上手く英語に出来ない時にご指導します。「なるほど、これなら英語に出来る」と、あなたが英語をアメリカン・パートナーに伝えます。 その英語がどう見ても悪い場合は、アメリカン・パートナーが、どこが間違っているかを教えてくれます。例えば「goとcomeの違い」。「meet」は毎回使うものではなく、初対面の時に使う言葉であること。「How are you?」と言われたら「I’m fine.」と返し、間違っても「I’m good.」と言ってはいけないなど、正しい言葉の使い方と、その理由を教えてくれます。

以上のように大きく4つの柱に加え、会員間の交流を推奨、イベント開催、ツイッターの利用などにより、日々英語を使う機会を作り、モチベーションを高めているのです。 通う時間も不要ですし、自分の思った時に、自分の目標に必要なだけランドマーク・ポストを使うことが出来るので、短期間に自分の言いたいことを英語で話せるようになるのです。ぜひ、このホームページに書いていることを真剣に読んでみて下さい。 弊社は英語に憧れる人、初心者からいつまでも抜け出せない人の英語力を、一気に上達させることをお約束しています。 これまでにどうしても上達しなかった方や、英語を使う機会を求めている方、早急に英語を話せるようになる必要に迫られている方は、ぜひメンバーになって頂きたいと思います。メンバーは100人になり次第募集を打ち切り、メンバーの英語力やネットワークを強力にすることに尽力して参ります。

ご質問は、いつでも info@landmark-post.com までメール、もしくはお電話でお問い合わせ下さい。



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