(Momoko Saitoさんのレポート)

2005年08月
サンノゼ
3週間
Momoko Saito
22歳・学生
私が某企業の支社長時代。部下の娘さんがフライトアテンダントを夢みて、英語の勉強を頑張っていると聞きました。部下の仕事のモチベーションが高まればいいし、
私のネットワークを眠らせておくのはもったいないと企画した海外ホームステイ第一号が、彼女のカリフォリニアはサンノゼ行きでした。結構汚い日本語を向こうで教えたりして、
ちょっと事前の注意を怠ったと(笑)後悔したことを思い出します。
この時は大切な娘を行かせるということで、お母さんがナーバスになっていました。渡米前の光景が分かるような、お母さんのメールが残っていました。
■「おはようございます。大変お忙しい中、相手様にお電話して頂いたり、娘のメールを見て頂いたりと本当に申し訳ありませんが宜しくお願い致します。田村様の話を娘にしたら何故か超緊張してきた!と言ってました。すかさず私は
『当たり前だぁ!』と言ったら真剣に『お腹が痛くなってきた』と言ってました(笑)これくらいの緊張感がなければ行く意味がないですよね!娘を産んだのは19歳の時です。勉学も青春もこれから!という時にできた子なんです。今では友達みたいですが若い頃は苦労がありました。
そうでなくても今回、やっぱり母親は子に対して盲目なんだなぁと私自身が感じました。
田村様の人柄と信頼があっての事だと本当に感謝しております。その信用に恥をかかせないように娘にはよく言っておきます。これからも色々とご面倒をおかけすると思いますが宜しくお願い致します。」
まだ学生の方や、若い方が海外に出る時の
親の気持はこういう心配だらけなものです。若い人は知っておいて下さいね。
昨日無事、帰国しました。そして成田から母と静岡に帰り今実家で荷物を片付け終えました。
Phinney一家はみんな愉快で優しく、最高の3週間を過ごせました。いまだに私は日本に帰ってきた事が信じられず、明日も「ただいま〜」と言ってあの家に帰り、
またみんなと暮らす気がしてしまいます。。本当に家族の一員のようでした。
着いた初日、空港からの車の中で素敵な音楽が。日本語の歌なのに、Phinney家の家族全員が歌える!「これ誰が歌っているのですか?」と聞いてみると、田村さんが作って歌っている曲だって言われて
ものすごく驚きました。家の中で流れている綺麗なメロディの音楽。これも田村さんが作った曲。週末に教会に行った時にみんなが歌った曲も、田村さんが作った曲だと、その場にいたアメリカ人みんなが
知っているなんて・・・。私の親の会社の支店長としか聞いていなかったから、どんな人だったのかと驚くばかりです。電話で母に聞いても、そんなこと知らないわよ!って。
ジョンさんに質問したら、彼はここではセレブだからね。セレブ?意味が分かりませんでした。後で調べたら有名な人?「コージの友人が来てるのかい?え?まだ子供じゃないか?」なんて何回も言われました。
家を一歩出ると、携帯電話を持たされ、2時間に1回はローラさんから電話が掛かって来て、安全確認をされていました。本当に子供みたい。それが3週間の間、毎日続いたのです。本当に心配しながら私を大切に
迎えてくれているんだと思いました。道を歩いていても、みなさんが「どこに行くんだい?」と声を掛けてくれます。皆さんに守られているようでした。
ジョンさんの家が所有している島にも行きました。まるで映画の世界のようでした。誰もいない家族だけの砂浜、綺麗な海。そんな場所に自分がいるのがウソのようでした。アメリカがこんなに安全な国だと初めて知りました。
写真数枚、ちゃんと送れてましたか?私のPCうまく接続できなかったのでNikkiのPCからふたりで選考して、送りました☆
東京に戻ったら一度、お礼にお伺いしてもよろしいですか?お話したいこともたくさんありますし、おみやげやジョンさんからのプレゼトもあります!
楽しみにしててくださいね!
当時のことを、先日来日したニコールさんは、どのように記憶しているのでしょう?(写真1番左が、当時のニコールさん)
■「A few years ago I met Momoko. She was a wonderful, young Japanese girl who came to America and lived with us. Momoko is a few years older than I am. Right now I am twenty (20) years old. I was fourteen (14) at the time Momoko visted us- She was twenty-two (22) I believe. She brought a whole new meaning of fun into my life. She was a party girl- I was not.
She always had interesting stories to tell. In America, you cannot drink until you are 21. Dance clubs are also strict. You have to be at least 18 or older to get into a few. Most of them , you have to be 21 years old. Momoko said that kids 14 and older go to clubs all of the time. She also said that waiting until marriage to have sex is not a common idea in Japan. In America, the idea of waiting is a good one and it's a goal we should all try to go by, where as, Momoko said that kids don't really think about waiting in Japan. (of course many people do not wait in America either) but the idea is still strong here.
My favorite part is the style and food of Japan that Momoko brought with her. In America, we have many different kinds of foods, but Momoko introduced many different kinds of Japanese food into my life that she brought with her. Although, I do not remember the names... I constantly am thinking about them! I go to sushi a lot with my friends, but here, our shrimp do not have eye balls or legs. This surprised Momoko.(lol)
I loved Momoko's style as well. In America, we follow our most famous movie stars' or singers' hair and dress style, which are mostly American. In Massachusetts (the state that I live in) most people are known as preppy. They wear Abercrombie, Ralph Lauren, GUESS? clothing. You can go to these websites. (www.abercrombie.com) (www.ralphlauren.com) (www.guess.com) and see what they have. Momoko dressed in more bright colors and she wore really cute high-healed shoes everyday.
Momoko was also very shy in the beginning. I guess this is normal for Japanese to be more shy than Americans. This was a shock to me because Americans being shy takes 10 mintues. It took Momoko a few days, maybe even a week, to start talking! I have always loved that Japanese culture. Having Momoko stay with us helped me to learn different views that we have, simularites that we share as well we some pretty amazing snacks that Japanese have!!! I learned about different music and poetry. 」
