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私の経験や、英語に対する思いを、正直に綴って行きたいと思います。ブログの方はいろいろな人が来ます。ここでは私の言葉に耳を傾けてくれる人にだけ、お話をして行きたい。感想はいつでもメールで下さい。会員の方は私のメルアドから、いつでも私にコンタクトして来て下さいね。電話も大歓迎です。私に出来る応援やお手伝いは出来る限りさせて頂きます。



☆日本人が英語を話せない理由!

Jun 12 [Sat], 2010



日本人は英語を覚えるのが下手というか、使えない。英語でコミュニケーションを取ることが出来る人は少ない。仕事や観光ではいざ知らず、本当の友達を作ることが出来る人はほとんどいない。さて、この理由は一体どうしてだろう?英語教育が悪いから?でも私は中学・高校で習った英語というより、その当時の参考書に書いていること全てを、立派にマスターしているとはとても思えない。でも、アメリカ人の友人は沢山いる。それも立派な人達ばかりで、いつでも何日でも来てくれていいと言ってくれる人ばかり。そして私は彼らの家族しか知らないことまで知っているほどの仲で、相談を受けることも多い。文化の壁なんて、ほとんど感じたことがありません。

では英語を使わないから?それは当たり前。その前にどうして英語を習っているのに、自分から何かに使わないのか?その受け身的な日本人の姿勢にも疑問を持ちます。どうしても日本人は能動的な人が少ない。受け身の人が多い。だから私のような人間でも会社勤めをしたら大いに戦力になる。(苦笑)発音が悪いから?いいえ、他民族がそれなりの英語を話しても十分通用している。ジャパニーズ・イングリッシュでも十分です。もっとなまっている人もアメリカにはごまんといます。

学校で習う英語と、実際の英語のギャップ?そんなものは売れに売れている「ネイティブは本当はこういう・・」という類の英語の本で、十分カバー出来る。というより、そんな本は海外に行けば、書いてあることくらいすぐに覚えます。買わなくてもいい。海外に行かないけれど憧れている人が読んでいるだけ。相手の英語が聞き取れない?真剣にやる気になれば、聞ける。ゆっくり話せ!と何十回でも言えばいい。それでも分からなければメモを出して書かせればいい。電子辞書も今では驚くほど多くの人が持っている。私は電子辞書は持っていませんが、外国人と会う時は必ずメモ用紙は持っています。聞いて分からない時は書かせる。

さて、では私のように話せる人が少ないのはなぜなのでしょう?私はその犯人はこいつだと、昔から思っています。そう「世界地図」です。



日本が世界の中心になるように錯覚する地図です。これを見て育った私の世代は、経済大国日本、技術は世界一を争う国。日本は教育水準も高い。そう思って生きて来ました。しかし、それでも海外に行かないと買えないものは沢山あったし、円は安かったし、洋楽・洋画と学ぶべきものは多くありました。だから、その為に英語を学ぼうと思いましたし、今後外国人との交流も多くなるだろうと、その準備を十代の時にしたから、50を前にしても英語に困っていません。見事に努力が結晶になりました。

でも、私の後の世代はどうでしょう?そういう経済発展が終わりを告げて、日本の地位が確立して、その地位にあぐらをかき始めた時に、この地図を見て育ったわけです。西洋文化を認めながらも、アジアの発展途上国を下に見て、日本の優位性を疑いもしなかったと思います。そう、世界の中心に日本はあると思っているのですから。だからアイドルは日本人であり、邦楽・邦画が強い。海外に関心が薄くなっているのです。外国に行かないと買えないものも少なくなり、円高です。日本は強いと錯覚しても仕方がないのではないでしょうか?

私が海外に行くたびに見る地図はこれです。



あれ?日本はどこ?そう「FAR EAST・極東」と呼ばれる意味が良く分かります。共産国を前に背水の陣をひいているように位置しているのが日本なのです。アメリカに行くと、JAPANは知っていても、その場所は知らないという人が実に多い。日本人でアメリカは知っているけど、アメリカの場所は知らないという人はいないと思います。また1か月くらいアメリカで普通に新聞を読んでいると、州が国家単位であることがよく分かり、日本の事など何も載っていないことにも気が付きます。テレビのニュースでも日本の事は報じられません。

ただ、テレビでは日本車のCMがたくさん流れ、漫画本さえ、輸出されて英語のセリフになったものが売れている。日本製の電化製品が売っている。そこで日本を目にするだけ。品物だけを目にして、日本人のメンタリティもニュースも目にしない。抜け殻の日本がそこにはあるだけです。私は、今こそ日本中の学校に、このアメリカが使っている世界地図を貼って欲しい。この地図を見ても、日本は大丈夫。英語なんか社会に出て使わないし・・・なんて思うでしょうか?

アメリカに行って、真剣に経済のことに目を向けると、1部の人にとっては当たり前のことであっても、ほとんどの日本人が知らないことが分かります。どれだけ今や日本が終わっているかという恐ろしい事実を突き付けられます。日本の新聞やテレビではなかなか言わないことです。日本は中国のネット検閲などを批判していますが、日本もそれと変わらないと思うことがあります。マスコミが事実を報道していませんから、日本人は目が開いていても見えていないのと同じなのです。例えば日本の電機業界は、ソニーにしてもパナソニックにしても、韓国と比べるとものすごく遅れています。レースに例えて「周回遅れ」とさえ、言われるほどです。 皆さんこの事実を聞いたことがありましたか?知らなかったなら、それだけあなたは失礼ですが、世界の中の日本を知らないと言うことです。また「日本はとても不思議な国」と言われています。韓国製品が売れない国なのです。これは世界から見たらとても不思議な現象で、「どうして安くて良い韓国製品、テレビや車が、こんなに日本では見られないのか?」と、日本に来た外国人ビジネスマンは私に質問します。

これだけ政治も経済も不安な世情で、誰もが将来に不安を持つ今こそ、日本の世界における位置を正しく認識することこそ、日本社会の建て直しの第一歩になると考えています。毎日の生活に不安を覚えている今、こんな世界地図を見て、中国・韓国が発展しているなんて聞けば、少しはこのままでは駄目だ。英語くらいやっておこうと思うのではないでしょうか?また賢明な日本人女性なら、アメリカ人と結婚してアメリカに住もうとか、夢を持つような気がします。この国で子育てをするのは、本当に大変ですからね。



☆どんな単語から覚えたらいいでしょう?

Jun 04 [Fri], 2010



私たち日本人でも、使う言葉の数は人それぞれ違います。四文字熟語、ことわざが得意な人もいれば、流行語に敏感な人もいます。会話の中に英単語を、和製英語的な意味で使う人も大勢います。(仕事でやたらと英単語を使う人は、和製英語的な意味、本来の英語の意味とは違う意味で使う人が多いので、鵜呑みにしてはいけません)これはどれだけ本を読んだか?どれくらいの教育を受けたか、どんな環境で育ったかによって違います。しかし日本人同士が会話出来ないということはありません。

書店に行けば、いろいろな英単語の「これを覚えましょう」という本があります。張り切って購入して覚えようとしますが、その本を最後まで覚えた人は何人いるでしょう?つめこみ過ぎて、英語を嫌いになったら何にもなりません

では1日にいくつ覚えればいいのでしょう?1個?10個?これも人それぞれ。私はこの目標を立てる時には、努力目標は立ててはいけない!と強く言っておきます。努力して何とか出来る目標を達成する人は、全体のわずかで、しかもそう言う人は、ここに私の書いているものを読むことが無い人です。「頑張ったんだけど・・・」という言い訳をよく聞きます。頑張ったかどうかは関係ないのです。結果だけを見ましょう。目標を達成した時の気分は、したことのある人にしか分からない素晴らしい気分です。それを知っているから、また頑張ることが出来ます。それを知らない人は、目標達成など出来ません。

だから目標を立てる時は、自分と相談し、他人がどう言おうと、まずは絶対に達成出来る数を目標にします。1日1つ。そして、達成感を味わう為に、念には念を入れて、絶対に達成できるよう、週に1日は自由に休んで良い日を設けます。「あ、今日は出来なかった」という1度の挫折が「もういいや・・」と目標達成を不可能にするのですから、「よし、今日を休みにしよう」と、寝坊して有給休暇を使うようにするのです。ただし、ここまでハードルを下げても失敗する人は、英語を学びたいという気持ちと必要性に問題があります。ハッキリ言えば、そういう勉強に不向きもしくは、今の自分を変えることも出来ない人です。自分だけの力では。そういう人は他人に協力を仰げば何とかなる可能性があります。私のような厳しい人間を家庭教師に雇えば、嫌でも覚えます。(笑)

次に、どんな単語を覚えるか?これは普段全く日本語でも使わない単語を覚えても、初心者には意味がありません。私の青春時代は、この「試験に出る英単語」を1冊丸暗記しました。この本が大流行したんです、当時は。試験に出る頻度の順に並んでいると。今もあるのかと思ったら、何とCD付きで売っていました。(笑)作者はもう亡くなっているのに、本は進化して発売中です。右の小さな写真の方が、私の「シケタン」。左の大きな写真が、今でも書店に並んでいる本です。

あくまでも、単語を覚える目的は、「外国人を友達に持っても会話が出来る」、「コミュニケーションが取れる」ですから、普段日本人とも話すような単語を覚えるべきです。なので、1冊の単語の本を順番に覚えようとすると、途中で嫌になるのです。使わないような単語が出て来るからです。今ならネットでも新聞でもテレビでも耳にするような言葉を、インターネットでも電子辞書ででも調べて覚えましょう。「選挙」「投票する」「支持する」こういう言葉が今はニュースで耳にしますね。こういうものから覚えていけばいいのです。新聞の見出しの大きな文字でもいいです。「安田記念」(笑)「記念」って何って言うのか?こうやってやれば、本なら1日1個を覚えるのがつらいのに、人間は自分の興味のあることだけはすぐに覚えることが出来ますから、この方法ならアッと言う間に沢山の単語を覚えるでしょう。 私は「試験に出る英単語」の最初の方に出た、「patriot」という単語を覚えるのが、なぜか苦手でした。脳が拒否しているのか、どうしても覚えられない。でも湾岸戦争の時、スカッドミサイル、パトリオットミサイルという名前に興味を持った瞬間、先の単語が「愛国心」と、すぐに頭に入りました。

ホッチキスの英語「stapler」もなかなか覚えることが出来ませんでした。ホッチキスというのは発明者の名前です。であれば、それでいいじゃないかと。特にこのホッチキスさんは機関銃の発明者でもあり、そこからヒントを得て、ホッチキスを発明したのです。「それなのに違う名前で呼ぶか?発明者の名前を使ってやれよ!」この反発で覚えませんでした。(笑)しかしアメリカでは「stapler」と言わないと通じない。必要に迫られて覚えました。皆さんも目標を決め、自分の興味のある身近な話題から、自分で単語ノートを作れば、単語の数は飛躍的に伸びます。受験英語で使われている文章に出ている単語と、普段のあなたの会話で使う言葉は全然違うでしょう?普段の生活と一致させれば覚えることは簡単です。そうしないから無駄に苦しみのです。



☆英語学習のやり方の王道!

May 28 [Fri], 2010



最近、多くの方から「どうすれば英語が上達しますか?」という質問を頂きます。そこで信じる者は救われる、私の勉強法を書いてみました。私がこれまで勉強したことは、下記に書かれていることと、ビートルズを始めとする洋楽、洋画から英語を学んだことだけです。大学では英文科で学びましたが、それは「英会話」ではなく、学問としての英語の専門的なものでしたから、失礼ながら皆さんが手を出すようなモノではありません。

順番的には
1.英語なんか知らないままビートルズを聴いていた(笑)
2. 学校の授業を、中学時代に真面目にやった
3.洋画、洋楽を楽しむ
4.アメリカ人の、エッカート博士の一族と知り合う
5.彼らと話すようになる
以上で、一切英会話スクールにも、他の本にも手を出したことがありません。留学もしていません。買ったのは「試験に出る英単語(シケタン)」を中学の時。「シネマ名言集」これも中学の時。後は高校時代にアメリカの雑誌「レスリング・レビュー」、大学時代に「スポーツ・イラストレーテッド」の英語版、社会人時代に「ニューズ・ウィーク」を読んだだけです。

大切なのは、皆さんが本気でやるかどうかだけです。どんな方法でもやり切れば英語くらい話せるのです。自信を持ってやり切ることが大切なのです。それが皆さん、不安を感じて継続出来ないから、ネイティブに学ばないといけないとか、スクールに通わないといけないとか、いろんな都市伝説に踊らされるのです。そして時間とお金を浪費し続けて行く。もうそんな無駄なことは止めましょう。


「英語を学ぶ、特に英語をコミュニケーションのツールとして使えるようになり、英会話をネイティブの人達と出来るようになる。」

これを目的とした時、どういう勉強方法を取れば1番良いか?そのことについて、今日は私の意見を述べたいと思います。皆さんの自宅には、いろいろな英語に関する本が、山のように積まれていると思います。そこでまず問います。その中の参考書で、1冊でも最初から最後までやり通した本はありますか?1冊でも真剣に最後まで勉強した本はありますか?もしあれば、その方の英語力は結構あると思います。TOEICでも600点は最低あるはずです。ランドマーク・ポストでメールのやり取りを、1週間2回を3か月から半年間こなしてホーム・ステイに行けば、立派に自分の力でアメリカに、あなたの友人を持つことが出来ます!後は、自分の読んでみたい、興味の持てる英語の本を勉強しながら、メールからチャットや国際電話と会話に、勉強のウエイトをシフトして行けば、楽しく英語を使える人に、間違いなくなり、家族で国際交流を行う楽しみを手に入れ、歳を重ねてからも生活がマンネリ化することもないはずです。

ただ多くの方は、基本の全く固まっていない状態で、英会話教室に通ったり、いろんな参考書に手を出すので、まったく英語がモノにならないのです。少しだけ退屈ですが、聞いて下さい。皆さんがもし、私の元に柔道を学びに来てくれたら、どんなに体力が無いと思っている人でも、どんなに実際弱い人でも、半年で黒帯を取らせることが出来ます。柔道をやったことがある人なら、「それは無茶でしょう?」と言われるかも知れませんが、私には出来ます。それには根拠があります。

まず、毎回基礎体力をつける運動を行ってもらいます。腕立て伏せとか、腹筋とか、ランニングですね。次に「受け身」の練習をたっぷり行います。そして打ち込み稽古(技の掛け方の練習)。そして私と乱取り(試合のようなもの)稽古です。当たり前ですが、私に勝つこと、私を投げることなど1回も出来ないはずです。(笑)以上。これであなたは黒帯です。「え?」と思われるかも知れませんが、こんなに凄い稽古はありません。

スポーツも英語も、大切なのは基礎です。それは実は中学の3年間、高校の3年間で教えてもらっているはずなのですが、皆さん真面目にやっていなかった。(笑)それで今、英語が話せないのです。柔道も同じ。では上の単純な内容が、英語で言うと何にあたるのかをお話しましょう。まず腕立て伏せ、腹筋、ランニング。これが出来ない人は、柔道そのものが出来ません。柔道だけではなく、日常の生活にも困るでしょう。英語で言えば、“This”“Hello”“the”“apple”“book”などの単語を覚えることです。こういう単語も知りませんと言う人は、そこから始める必要があります。このレベルはジョークとしても、要するに、①中学生・高校生レベルの単語をチェックするということです。

次に「受け身」の練習。これが出来ないと大怪我をするので、技を掛けられる可能性がある練習は絶対に出来ません。私も怖くて技を掛けることが出来ません。投げられても怪我をしない→技を相手に掛けられても怪我をしないので、投げられるのが怖くない→技を返される心配をせず、思い切った攻撃が出来る。柔道で最も大切な練習が、この受け身の習得です。これが、語学では②「コミュニケーションの取り方」に当たります。こんなことを言ったら、変に思われないだろうか?怒られないだろうか?そういう恐れを持っていては、話など出来ません。人と人とのコミュニケーションを取る為に必要な、相手を見て話す、嘘をつかない、相槌を打つ、マナーなど当たり前のことを徹底的に身に付けます。握手の仕方1つでも正しい握手の仕方があるのです。

そして打ち込み稽古。技を知らないと相手を投げられないので、技を習得する為の稽古です。これが③「英語の構文」を習得するということです。そして最後の乱取り稽古が、④会話の練習です。柔道であれば、有段者の私から1本を取ることは絶対に不可能です。(笑)だから半年間、私に皆さんは投げられ続ける訳です。1回も勝てることなく半年後、初段を取る為に皆さんは試験を受けに行きます。そして見事に初段を取るでしょう。なぜ?皆さんは私と半年も稽古をして、私の切れ味鋭い技を毎日見て、身体で覚えているのです。まだ白帯の相手の掛けて来る技などスローモーションに見えて、絶対に投げられない。負けることはあり得ません。そう思った時に、相手にいつものように果敢に攻めれば・・・相手から簡単に1本を取ることが出来るのです。英語の構文をみっちり覚え、毎日ネイティブと普通にネイティブのスピードの言葉を聞き、それに慣れて会話をしているのです。TOEICであろうと、英検であろうと恐れるモノはないと。同時に毎日の基礎練習で覚えた単語の数も増えています。

このようにスポーツと英語の習得は同じなのです。皆さんが経験したスポーツがあるなら、そのスポーツのトレーニング方法をあてはめて考えて頂ければ、すぐに納得出来ると思います。

ただし、ここで釘を刺しておきたいのは、この方法が簡単に出来るか?ということ。それこそこの方法で成功するのは難しいのです。なぜなら、自分との闘いだからです。

1. あなたが勉強している本に書いてあることが、分からなかった時、誰に質問して理解出来るようにしますか?

2. 個人差はあると言っても、どれくらいのペースですればいいのでしょう?

3. 知識はこれで習得しても、どこでどのように「習熟」して、話せるように持って行くのですか?

4. 誰があなたの英語力を「評価」して、確認してくれるのでしょうか?


正しく英会話を身に付けるには、個人でなんとか出来る「習得」以外に、何度も繰り返し確認してモノにする「習熟」という作業。そして実際に試す「評価」という場が必要です。これが無いから、皆さん途中で学習がストップして、何度も何度もやり直しては、それでも話せないのです。

だから「独学で・・・」「お金をかけず・・・」「1日数分で・・・」「今すぐ・・・」「1週間で・・・」「短期間で・・・」というようなマスター方法はないのです。それが出来るのは、大学の英文学科に籍があった人や、20年前だけど英検を合格しましたという人だけなのです。普通の人には、まず難しい。この私も4年間大学にお金を払っていますし、時間も英語にその期間は専念して費やしているのです。

早く正しく英語を使えるようになるには、「成果」を保証するプロに習うことです。ただし、間違っても「言ったことをやってくれれば大丈夫です」と言う所は駄目です。なぜなら全員に同じことを言い、出来ないのは本人の努力が足りないと言うからです。その人に適した方法を指導出来ない所は避けましょう。どんなスポーツ選手でも、一流と呼ばれ、活躍している人にはコーチがいます。誰も独学でやって来た訳ではありません。「私は独学で、お金もかけずにここまで来たんだ」と自慢する選手はいません。ゴルフの帝王ジャック・ニクラウスは、ジャック・グラウトというコーチに子供の時から引退前に至るまで、学び続けました。アントニオ猪木はカール・ゴッチ。ホームラン王の王貞治には荒川コーチ。古い人ばかりなので止めますが(笑)、必ず一流選手は、「私がここまで来れたのは、誰々コーチのおかげです」と語ります。

なのにどういう訳か、英語は独学で目指すとか、お金を掛けないでも学べるという間違った認識をしている人が多い。独学やお金を掛けずに学べないから、私は英語学習を行っている方を応援しようと、出来るだけお金を掛けず、正しい方法で、英語を本当に使えて、実力を確認することが出来、しかも何かしら形に残るものとして成果を確認しながら、英語マスターを会社として会員の皆さんに保証する会社を私は作ったのです。

どうか、いい加減に「英語を独力で、お金を使わずマスター」するというような、間違った認識は捨てて、学習方法を改めて欲しいと思います。目的は英語をマスターするのではなく、英語を使って何かをすることです。その後者に時間が取れなくなるような、前者にいつまでも捕らわれる学習に、そろそろ終止符を打ってはいかがでしょうか?いつでも私は、ご質問に応じます。




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