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「マンツーマン英会話カフェ~ランドマーク・ポスト」として親しまれ、 日本ブログ村、ブログセンター!GMOの英語ブログなど数々のサイトで1位をキープして来ましたが、より内容を充実させ、生まれ変わりました。英語の話題を中心として、有名なセレブ達との交友録も!

私の経験や、英語に対する思いを、正直に綴って行きたいと思います。ブログの方はいろいろな人が来ます。ここでは私の言葉に耳を傾けてくれる人にだけ、お話をして行きたい。感想はいつでもメールで下さい。会員の方は私のメルアドから、いつでも私にコンタクトして来て下さいね。電話も大歓迎です。私に出来る応援やお手伝いは出来る限りさせて頂きます。



☆国際電話は安くて楽しい!

Jan 19 [Tue], 2010



何度も言いますが、英語はコミュニケーションの道具の1つに過ぎず、第一の目的は、外国人とのコミュニケーション。英語で書かれたものを読んだり、映画をみたりすることであるはずです。私が英語を使うのは、アメリカ人の友人と会話をする時です。大好きな洋画を見る時もそうですが、この時は英語を聞くだけです。考え、相手を理解し、自分の言いたいことを言う。だから英語を学ぶなら、英語を話す外国人の友人がいないというのは、あり得ません。逆に言えばそれなら上達しません。

メールでやりとりをしていると、その内容はよりプライベートなものになり、いつしか言葉だけの友人ではなく、本当に親しい友人だと感じます。そして、その人の事をもっと知りたくなり、声が聞きたくなります。国際電話で直接話し、会いたくなる。だから会いに行く。この当たり前のことを、どれだけ普通に当たり前に感じることが出来るか。この世の中の素晴らしい人と、1人でも多く知り合うことが、人生を楽しむ秘訣であるかも知れません。

初めて電話をする時はドキドキです。今の若い人は携帯電話のおかげで、異性の友人にも気楽に電話を出来ますが、私の学生の頃は、本人が電話口に出てくれる前に、まず彼女の親という関所があったりして結構緊張したものです。それと同じような雰囲気があるかも知れません。でも通じなくても、“Hello, I am Kouji.”で切っても、メールで「緊張して英語が話せず、切ってしまってすみません。誰が私の声を聞いたのでしょう?」とフォローすればOK。親密度は増します。

次はヘマしないようにと、ちょっとした台本を用意して話すのもいいでしょう。ただし台本を用意すると、「お、話せるじゃないか!」と思われ、ノーマルスピードの英語に太刀打ち出来ないかも知れません。(笑)そういう楽しみを通して、ドンドン英語が上達するのです。まさに筋書きの無いドラマをどう演出して楽しむか。あなたの毎日が楽しくなるはずです。電話の契約の種類にもよりますが、私はアメリカとの電話は、最初の1分が8円。2分目からは1分9円。思えば、昔の国内長距離電話より安い。30分話しても239円。それを毎週1回でも1,000円掛からないのです。30分英語で電話の会話が出来たら大したものだと思います。

待ち合わせ時間を決める必要もなく、スカイプのように音が途切れることもなく、ストレスを感じない国際電話。もっと重宝して英語学習に使ってみてはいかがでしょうか?私は国際電話で伝えきれなかったことを、メールで伝えるようにして、英語力を高めるようにしています。皆さん、無制限の「フレンドシップ100」のコースから、国際電話を併用してみて下さい。すぐに英語力は高まりますし、よりフレンドリーな関係をパートナーとの間に築くことが出来ますから、アメリカが近くなります!そこまでしても、本当に1か月に掛かる自分への投資金額は実に安いものです。会社の1か月の電話代金、私くらい話し好きでも1万円は超えませんから。


☆英語に心をこめる!

Jan 7 [Thu], 2010



よく質問を受けることがあります。「どうすれば自分の気持ちを伝える英語を話せますか?(書けますか?)」と。いろんな本や例文を見ても、定型の英語ばかり。どうすれば心のこもった会話が出来るのだろう?誰でも考えることでしょう。では私は敢えて聞きます。「あなたの普段書いている日本語の文章には心がこもっていますか?」「上手に自分の気持ちをこめて話せていますか?」と。まずは日本語で普段出来るようにならないと、英語でそうなることは難しいです。でも、努力次第で誰でも出来るようになります。もし、あなたが話し好きだったり、ブログを書いていたりすればするほど上達は早いでしょう。いつもそういうことを意識しているからです。何事にも無頓着では、気持ちを伝えるのは難しいですからね。

そして英語に気持ちをこめるためには、英語的に考えることも必要です。ではここでテストです。

<問1>

あなたは30代半ばの女性で、カリフォルニアは海岸の近くに住んでいます。ある夏の休日、ご主人はサーフボードをかかえて海岸へ。あなたは遊びに来ている友達から「御主人は何をしているの?」と質問されました。さあ、何と答えますか?彼はサーフボードで水遊びをしているはずです。答えは日本語でも構いません。でも英語的にはどう言うのか?という視点から考えて下さい。

<問2>

若い男性のあなたは、プールサイドのデッキチェアに座りました。近くには素敵な女性が座っていて、あなたの方を好意のこもった微笑みをうかべて見つめています。ところが、あなたの座っている椅子が壊れて、ひっくりかえってしまいました。彼女は心配そうに「怪我はないですか?」と聞いて来ます。さてあなたはどう答えますか?これもあなたがアメリカ人ならどう言うかと考えてみて下さい。

日米であろうが、国の違うもの同士が会話をするということは、文化が違う者同士が話すと言うことです。相手の国の習慣を知らずに、心のこもった会話というのは、実は難しいこともあります。牛を食べてはいけない人に、心をいくらこめて「スキヤキを食べよう」と言っても、あなたの親切心は伝わりませんよね。



さて答えはこういう感じです。

<問1の答え>

「いい年して、まだサーフィンよ。そんなに若く見られたいのかしら?」「最近お腹が出て来たから、サーフィンで必死に運動しているの。」「サーフィンよ。まだ上手くはないけれど、練習は熱心なの。」・・・はい、こういう答えはまさに日本語的な答えです。私が皆さんに期待するのは、ただ「サーフィンしてるわ。」英語にすれば“He is surfing.”くどくどした説明は必要ありません。

<問2の答え>

その場を立ち去る。笑ってごまかす。これも英語的な発想ではありません。こういう時は落ち着いて、「さっき食べたアイスクリームで、また太ったかな?」ユーモアを交えたこういう会話が出来るといいですね。

そんなものかという答えですが、ここが大切なのです。<1>の場合は、日本人的な感覚が英語を話す時には邪魔になるという例。サーフィンが上手くないので、ひとこと付け加えようという気持ちは分かりますが、英語を話す時に、このような心配りは全く不要です。あいまいであるより、ハッキリと断定することが大切です。彼は上手かろうが下手であろうが、サーフィンをしているのであり、くどくど腕前を説明しなくても誰も非難しません。

<2>の場合は、ユーモア精神が必要だということ。人は失敗もすれば事故も起こしますし、恥もかきます。しかし、そういう時こそが、本当のコミュニケーションのチャンスなのです。いつも構えて話していては、完ぺきな英語であっても、単なる信号のやりとりになってしまいます。

つまり英語を使う時は、英語を話す国の人達の気持ちを分かって欲しいということです。英会話と言えば、いまだに「飛行場では、パーティでは、ビジネスでは・・」と決まり文句を教えているスクールがごまんとあります。でもそんな会話では、相手から「機械と話しているみたい」と言われるのがオチです。また会話と言うものは、相手があることですから、先行きどうなるかは分かりませんし、内容は状況によって変わって来ます。今の日本人の英語を学んでいる多くの人は、身体は英語に慣れ親しんでいるのに、頭の1部がそのことを理解しようとしていないように思えます。プレゼントをする時には、「つまらないものですが」ではなく、「君が喜ぶと思って・・」とプレゼントを渡す。こういう感覚を積み重ねて行けば英会話なんて簡単になります。

英会話では、英語のカケラが頭の中に残ってさえいれば役に立ちます。あなたの頭の中の、そのバラバラな英語のカケラを整理して、すぐ相手に通じるように並べ替えること。「あと1歩」で、英語は話せます。その為には、外国人の友人を実際に持つことに尽きるのです。先生なんて要りません。本当に必要なのは、何でも恥ずかしがらず気楽に話せる友人なのです。そして友人には良い人を選びましょう。外国人の友人をどうせ持つなら、素晴らしい人とお付き合いをすればいいのです。なぜならそういう人ほど、相手の気持ちを思いやる心を持っているからです。





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