e英会話/ ランドマーク・ポスト~ネットで学ぶ英会話スクール


☆観光案内で知っておこう!

Nov 7 [Sat], 2009



外国人を寺社に案内した際、彼らにどうすればいいかを話すのは難しい。 神社では、かしわ手をする必要はありません。神道の信者ではないので、敬意を表したいならお辞儀でいいのです。 クリスチャンの外国人が、仏教徒のお葬式に参列する時、お焼香はせず、亡くなった方に丁寧なお辞儀(深く頭を下げる)をすればいいのです。 こう私は相手の宗教を侮辱せず、且つ自分の信じるものを侮辱しないという観点から思っていましたが、実は・・・カトリック教会に 規定がありました。

その原則は他の宗教を経験する場合、 「一般的儀礼は守るが、自己及び相手の宗教的儀礼は行わない。」というものです。例えばキリスト教の信者が仏教の葬儀に出た場合、お辞儀は一般的儀礼であるので良いが、焼香は他宗教の儀礼なので行わない。その代わり、自分の宗教であるキリスト教が行う弔い方の、十字を切ったり、アーメンという言葉も言わない。これらの原則を破ることは非礼になる。これが正解です。

ホームステイに当てはめてみましょう。ホストファミリーはほとんどがクリスチャンであるので、食前のお祈りをします。お祈りの間、軽く頭を下げるのは、一般的儀礼であるから構わないが、クリスチャンでない者が、アーメンと口に出して言う事は、他宗教の儀礼を行うことになり、自分の宗教に対しても、他宗教に対しても非礼になります。 アメリカ人は、普段どおりの生活の中に、客を迎える傾向が強いし、ホストファミリーともなれば、それが期待されているので、最低ここに書いたことを知っておいて欲しいと思います。




☆羞恥心なんて、いらない!

Oct 13 [Tue], 2009



これまで私は、文法にこだわるのは止めた方がいいと言うことをお話しして来ました。更に知っている単語だけ、適当に並べるだけでも結構、意味は通じるということも、お話しして来ました。こうしたことに共通する発想は、羞恥心を持ち過ぎるな!ということです。

「旅の恥はかき捨て」と言いますが、海外旅行をする場合、他の面ではともかく、こと言葉に関してだけは、それを実行した方が絶対に得です。恥も外聞もなく、とにかく知っている単語を口にするだけで、自分の言いたいことは充分伝わります。充分は、言い過ぎかも知れませんが、ややこしい複雑な内容でない限り大丈夫だということです。 逆に変なプライドや羞恥心に左右されて何も言えないというのは、1番避けたいところです。「沈黙は金」。この諺も海外旅行に関してだけは通用しません。

日本人は「英作文」をしようとするから何も言えないのです。じっくり考え得て、構文を思い出し・・・そんなことをしてはメールも書けません。“I exchange e-mail enjoy.”これでも意味は通じます。メールも会話も同じように、英作文をしようとせずにどんどん発するべきです。そうすれば実力が付き、英語は出来るようになります。学校の試験の点数を上げる勉強と同じように、コミュニュケーションの道具を身に付けることを考えるのは間違えです。



飛行機の中で、コーヒーを注文するような場合、日本人は“May I have a cup of coffee ?”と言おうとします。確かにこれは正しい英文なのですが、それは英作文として正しいということです。勿論フライト・アテンダントは、コーヒーを持って来てくれるでしょう。しかし、そういう言い方をした日本人の隣に座っていたドイツ人が、“Coffee, please.”としか言わずにコーヒーを飲んでいるのを見て、ガックリした人も多いのではないでしょうか?確かに「コーヒーを1杯もらえませんか」という英作文の問題で、“Coffee, please.”では点数がもらえないかも知れません。“May I have a cup of coffee? ”なら間違いなく点数をもらえます。しかし海外で飛行機の中でなら、“Coffee, please.”で何の問題もないのです。

街を歩いていて、「ヒルトンホテルまでの道を教えて下さい」と言う時も、英作文をしようとするのが日本人です。“Could you tell me the way to Hilton Hotel ?”とか、“Would you be kind enough to tell me where Hilton Hotel is ?”などと言おうとすると、途中で頭がパンクするに決まっています。 もっと単刀直入に、あなたの最も知りたいことをストレートに訊くのです。“Where is Hilton Hotel ?”でいいのです。これに“please”を付ければベターです。でも無くても構いません。単に“Hilton Hotel ?”でも、道が分からないという表情やジェスチャーを交えて、語尾が上がっていれば、必ず相手は分かります!難しい英語を無理して覚える必要がないとは言いませんが、自分の気持ちを伝えることが出来なければ意味が無いと言いたいのです。

“I love you.”と言って無視されるくらいなら、黙って相手の瞳を見つめて、相手が目を閉じてくれる方がいいに決まっています。




☆友人が贈ってくれる宝物!

Sep 25 [Fri], 2009



海外に友人がいると、いろいろと得をすることがあります。音楽CDは、私はアメリカのiTunesで楽曲を買うので、1曲$0.99と、日本のiTunesと同じ曲が半額で購入出来ます。映画もアメリカでは発売が早く、アメリカで劇場公開されて暫くすれば、私のiPodに新作映画が入る。(PCのフル画面でも綺麗)字幕は勿論ありませんが。

良く英語教材で聞き流していれば覚えますと、広告がありますが、あれは嘘です。もし本当なら、ドイツ語でもフランス語でも同じことが出来るはずですが、そんな魔法のような教材は売っていません。でも、英語だけはそういう教材がまかり通っています。言葉を聞いて覚えるということは、相手が何をしているか、どういう状態か、目から入るいろいろな情報と最低でも同時でないと理解出来ない。聴いているだけで理解出来るなら、宇宙人の言葉でも理解出来るということです。いや、文法が存在するのなら、鳥の声でも犬の言葉でも理解出来るということになります。そういう商品広告を見て飛びつき、お金を払う・・。自分で普段から考えるという習慣が無いから、こういうものに引っかかる。おっと、話がそれました。

なので、CDやDVDを海外の友人にお願いすることは、最近は減って来ましたが、アマゾンなどで輸入盤も扱っていない。タワーでもHMVでも売っていない。でもアメリカ国内では発売しているというものを入手する時は、やはり助かります。DVDでリージョンコードが日本の2ではなくても、フリーのものが今は多いし、1の北米でもPC等を使って見ることが出来る。日本で発売される映画は、有名でヒットしたものだけで、しかも馬鹿みたいに高額なので、やはりアメリカから送ってもらうと便利。英語字幕さえあれば日本語訳が無くても、英語が出来れば何も困ることがありません。

でも、もっと嬉しいのは、タイムリーに発売する品物でも頼めば手に入ると言うことです。例えばこの品物。これはスター・ウォーズが完結した時に発売した記念切手です。日本で買えば法外な利益が定価に乗って来ます。



こちらは私の大好きなデューク、ジョン・ウェインの切手です。こういうものがアメリカではよく発売されるので、海外に友人がいて、しかも私の趣味を知っていてくれると、こちらが発売を知らなくても、向こうから送って来てくれる。こういうのは本当にサプライズプレゼントで嬉しいです。



こちらは英国から友人のジェームズさんが送ってくれた、ビートルズの切手シート2種。しかもリバプールの郵便局のスタンプ入りというものです。ちょっとした配慮が商品価値を高めるし、それ以上にその心遣いが嬉しいですね。



書籍は、日本語訳の発売しない貴重な本がぞろぞろ発売されるので、送ってもらえて1番嬉しいものの1つです。この本はゴルフの帝王ジャック・ニクラウスの引退記念に発売された、彼の軌跡を豊富な写真と、スコアカードやヤーデージ・ブック、マスターズの招待状などのレプリカを付けた貴重な1冊です。これを貰った時も飛び上るほど嬉しかったです。



こんな風に自慢していると、キリがないのですが、私の1番の宝物はこの1冊のメモです。これこそ友情の証とでも言うようなものです。



これはヤーデージ・ブックと言いますが、ゴルフ中継を見ていれば、プロがメモを取り出し、グリーンまでの残り距離を考えているシーンを見ることがあると思いますが、その時に見ているノートがこれです。私がゴルフをするのに、アメリカ人でゴルフに詳しい友人を紹介して欲しいと依頼して友人になったのが、プロのキャディで、アーノルド・パーマーやリー・トレビノ、岡本綾子などのキャディも務めた経験がある人だったのです。私がホール・イン・ワンを達成し、友情の印にと、彼にそのボールを渡したところ交換にくれたのがこのヤーデージ・ブック。何と、アーノルド・パーマーが全米オープンで優勝した時に使った本物です。サインも入っており、彼がパーマーから記念にもらったもの。ただでさえ貴重な思い出の品を私にくれたのです。とても感動しました。そんなものを頂けるような仲に、なれたことが本当に嬉しく驚きでした。

やはり、自分とは違う文化の国の、ちょっとした人物と知り合いになることは、とても大きなものを運んで来てくれます!人の縁や出会いというものは、お金では買えない財産ですね!

「それでは社長さんは貰ってばかりですか?」と言われそうですが(笑)、私はアメリカでのジェームズさんのチケットやクラプトンのチケットを手配したりして、恩返しをしています。彼らはお金持ちだし、セレブですから、お金で購入出来るものをプレゼントしても仕方がない。そう、息子さんが生まれた記念に曲を作って、プレゼントした時はすごく喜んでくれました。ところで、私がプレゼントした品物で唯一というか、1番喜ばれたのがこれです!(爆!)



ジョークではありません。これ、「鵺の鳴く夜は恐ろしい・・・」のコピーで、CMと作品の最後にビートルズの「LET IT BE」を使った角川映画「悪霊島」のシングルレコードです。さすがにこのジャケット・・・(笑)日本でしか入手出来なかったコレクターズ・アイテムなのです。ビートルズマニアの友人に本当に喜ばれました!


☆発音なんて気にしない!

Sep 5 [Sat], 2009



日本人が英語を話そうとする時、どうしても文法を気にします。そして間違ってはいけないという思いに捕らわれ、結局何も言わずに意味のない笑いですまそうとして、思わぬ誤解を生んでしまいます。実に愚かなことです。英会話スクールなどでも、会話のクラスなのに文法の注意をするので、余計に話せなくなり、収穫が少なくなる。挙句、TOEIC何点を目標に頑張りましょうなどと愚かなことを言い、文法重視の勉強をするから、いつまでたっても英語が話せない。皆さんは①英語学の先生にでもなりたいのか、②単に英語を話せるようになりたいのか、③外国人とコミュニケーションを取りたいのか、どれが望みなのですか?と聞きたいのです。私は③です。学者になる気はないし、話せても表面的な話題に終始するなら意味がない。お互いに異文化の人間同士が分かりあえるから楽しいのです。その為に英語を使う必要があるので英語を学びました。テレパシーで通じるなら、テレパシーを出す方法を学びます。(笑)英語なんて要らないです。

我々はアメリカやイギリスに行けば、立派な外国人です。(笑)その外国人がそんな立派な英語を話せるわけがない。そもそも日本に来ている外国人。例えばフランス人やドイツ人が、英語で質問して来たら、私はこの人は勉強している人だな・・と思いますが、アメリカ人やイギリス人が日本に来て英語で質問するって、いい根性してるなと思います。(笑)普段と同じかと。(笑)私のあるアメリカ人の友人は、日本に来たことはありませんが、日本語の勉強をしています。自分で。その人はフランス語も話せます。「ワタシ ニホン イキタイ」とは言いません。「ワタシ ハ ニホン 二 イキタイ」と、言えるほど勉強しています。

それに比べて我々日本人は良心的と言うか、真面目と言うか。アメリカへ新婚旅行に行くとなれば、ちょっとした「英会話の本」を買い、持って行くことは勿論、最低限必要な英語くらいは頭に入れてから旅行に行きます。海外から日本に来た外国人が、あやしい日本語で話しても、我々は笑いません。何とか理解してあげようと思います。「あなたの日本語はおかしい。こういうふうに話すのが正しい」という人を、私は見たことがありません。日本人が海外に行く場合も同じことです。税関で日本のタバコを持っているのを税官吏にとがめられ、“That’s for my personal use.”と答えられる人は、そう多くはいません。ほとんどの人は“これ?This is …ah….I ..I…I smoke this. I smoke. I buy…bought ….I bought this is Japan.”といように、訳のわからない言葉で対応するのが普通でしょう。

相手も理解出来ないので、別の聞き方をしてくるでしょう。しかしこっちはひたすら“I smoke this.”というのみですので、その内税官吏も「少なくとも密輸ではないな」と思い、肩でもすくめながら“OK, You may go.”と言って通してくれるはずです。これを文法にこだわって、「タバコは単複同形だったかな?買ったのは日本だから過去形だろ?」と考えて緊張し出し、何も言えなくなる。そして黙るか笑う。下手をすれば「あやしい旅行客だ」と疑われ、別室にご案内されたりしかねません。居直りなさいと言っているのではなく、文法にこだわって、何も言えなくなるよりも、かなりインチキくさい英語でも、知ってる単語を並べてしまった方が、結局は相手とコミュニケーションが出来るのです。三人称単数がどうだとか、現在完了がどうかというのは関係なし。ネイティブでも平気で間違う人が多いのです。

日本人が英語を話そうとする時、二の足を踏むもう1つの理由は、発音が上手く出来ないということに対する不安です。私も高校時代に英語教師から、「L」と「R」の発音を間違えると通じないと言われたものです。RAINとLANE(道路)、RIGHTと LIGHT 、RAW(生の)とLAW(法律)、RATE(割合)と LATE(遅い)などきりが無いくらい似たような単語はあります。その教師はご飯をオーダーする際に、「RICE」の発音を間違えると「LICE」(シラミ)が出て来ると話していたのを覚えています。出るわけがない。(笑)多少発音が悪くても、状況に応じて相手は理解してくれます。littleは「リロー」ですし、tableは「テイボー」になるのですから。

ハワイで私がカメラのフィルムを買おうとした時、“Film, please.”と言ってるのに通じないことがありました。実物を見せて、“Film, please.”と言うと、その店員さんは“Oh! Pilmo.”と言うのです。彼はメキシコ移民でした。ラテン系の人の多くが「f」の発音を「p」で代用することが多いとのこと。メキシカンは陽気です。日本人が「f」の音にこだわったり、発音をあまりにも気にするのが馬鹿馬鹿しいとは思いませんか?私たち日本人も、もっとおおらかな気分で英語を話してもいいと思います。


☆無理な目標を立てないことが、英語の上達のコツ!

Sep 3 [Thu], 2009



私は書道と柔道で、生計を立てることが出来る腕前です。(生計が立たないのは、現在の世の中で生徒さんが集まらないから。教えて欲しいと言う人がいましたら、出張しますよ!・笑)本気で練習をしている頃は「1日1筆」を実践していました。毎日筆をとることが大切で、毎日何らかの文字を書いていました。言うは易しです。書道の場合は、まず墨を磨らなければなりません。筆を持つやササッと書くと言う訳にはいかないからです。これを続けるコツは、道具を出しっぱなしにしておくことでした。キチンとしまうと、一筆と思っても道具を出すのが面倒で、やめてしまうからです。

これは英語の勉強にもつながります。どういう方法で勉強するにしても、とにかく毎日10分でいいから、頭を英語で刺激することが、日本人には大切です。言語の構造が英語と全く違う日本語で生活している我々は、フランス人やイタリア人が英語を学ぶのと同じようなことをしていては絶対に上達しません。それ故にちょっとの時間でも、英語に触れるということの大切さは、あなたが思っている以上の、想像を絶するものがあります。大切なのは、とにかく何らかの形で英語と、毎日必ず接点を持つということです。

今日、私は「英会話」という単語を使わず、「英語」と言っているのには理由があります。日本人の多くは、「英会話」と言うと、まず間違いなく、その種のテキストや参考書を集める傾向があります。そして中身は「場面別英会話実例集」であったり、いろいろなケースに備えた「応用言い回し」であったりします。しかし、よく考えてみて下さい。どんなに豊富に例を集めたところで、全てをカバー出来る訳がありません。

言葉は「コミュニケーションの道具」に過ぎないということを分かっていない人が、余りにも多すぎます。イカサマ英会話スクールのカモになる人が多いハズです。そんな本を集めて、ペラペラになった人を私は知りません。人間と人間とのコミュニケーションである以上、そこには無限の可能性が秘められています。そんな書籍で対応出来るような安直なものであるはずが無いのです。(だから私は、弊社から英語本を出していません。教材で儲けるというのは、1番悪いことだと思うからです。)となると、私たちは何があっても大丈夫という状態にしておく必要があるということになります。

しかし、実際はそんなことは不可能です。そこで私は皆さんに「英語」そのものを勉強してもらおうとしているのです。それがランドマーク・ポスト・クラブなのです。変に「英会話」などと限定することはないのです。「英会話」と言っても、所詮は「英語」の一部なのです。そのパーセンテージというかウエイトは高いかも知れませんが、要は、英語的な感覚・発想さえ身についていれば、苦しむ事もありません。ある決まりきったパターンに最後は収束されるのですから、全く心配する必要などありません。

そして、そのある決まりきったパターンというのは、中学の1番最初に習った“This is a pen.” であり、“I have an apple.”なのです。英会話と言っても、最後はここに帰着するのです。そう思えばもう安心してトレーニングに打ち込めるでしょう。私達日本人が誰でも知っている“This is a pen.”こそが、英語、英会話の力をつける1番の基礎であるわけですから、後は、「1日10分」を実行していくだけです!


☆良く使う英語の略語!

July 18 [Thu], 2009



私が以前ブログでも取り上げて、未だにその記事が頻繁に読まれているのが、英語の略語です。日本人同様に、若い人ほどよく使う。またドンドン新しいものが誕生している。ただし、芸人のギャグと同じで、何でもかんでも世の中に受け入れられるというものではない。(笑)私はブラインドタッチとまで、キーボードを早く打てないので、こういうのは助かる。少しでも時間を短縮できるから。昔は外資系の会社にいる時は、伝言メモにもこういう略語を使ったものです。今日はチャットやメールの中でよく見るものを、紹介しましょう。



まずはよく見るオーソドックスなものを・・・。

LOL = Laughing Out Loud 大声で笑う (爆)みたいな感じですね!
ROFL = Rolling On The Floor Laughing 床を転げまわりながら笑う
ASAP = As soon As Possible できるだけ早く
OMG = Oh my God!
TTFN = Ta-ta For Now (Ta-ta = Good-bye) またね!
B4N = Bye, For Now バイバイ、またね
AUOK = Are You Okay ? 大丈夫?
IC =I see 分かった・オッケー
IMO =In My Opinion 私の意見では
WBASAP =Write Back As Soon As Possible すぐに返事下さい!
PLS = Please
W/O = Without
FYI = For your information 参考まで
XOXO= Hugs and kisses

他にも挙げておくと・・・

ASL = Age(年齢)Sex(性別)Location(住まい) 例・35/M/jpn
AFAIK = As Far As I Know. 私の知る限りでは
B4 = Before
BBL = Be Back Later また来ます
BBS =Be Back Soon. すぐ戻ります
BRB = Be right back あとでね
BTW = By The Way ところで
CU =See you
FAQ =Frequently Asked Questions おきまりの質問
FYI =For Your Information お知らせ
*g* = Giggle (Smiling)(クスクス)
Grin = (にやり)
GR8 = Great すごい!
HHOK = Ha Ha Only Kidding はは、冗談だよ
*hug*= 抱擁(抱きしめること)
IC = I see
ILU = I Love You
IMO =In My Opinion. 私の意見では
IOW =In Other Words 言い換えれば、つまり
JAS =Just A Second. ちょっと待って
JK = Just kidding 冗談
JIT =Just In Time ぴったり
OIC = Oh, I See ああ、分かりました
OTOH =On The Other Hand. 他方で
PS =PostScript. 追伸
ROM =Read Only Member 発言しないで見ているだけの人
RUOK =Are you okay ?
TFB =Too Fucking Bad. 最低!
THX = Thanks
TTYL = Talk to you later またね
THNQ =Thank You
U = You
U2! = You too!
WAN2 =want to
WB! = Welcome Back おかえり
WTF = What the fuck  何だっていうんだ
WTG =Way To Go いいぞ!その調子!
Y = Why?

あんまり多用すると、見苦しくなるので、適度に使うことですね。特にメールでは。チャットでは、少しでも早く楽をする為に使いますが、あまり使うと、「よく知ってるな~」と、先方も使って来て「これはどういう意味??」となりますから、ご注意下さいね。


☆翻訳や英会話に重宝するのは「和文和訳」です!

July 9 [Thu], 2009



私が関西大学に通っていた頃、英語の授業で「百人一首」や「源氏物語」などを使ったことがありました。この授業はとても役立ちました。この日から、英語がまた一歩とても身近に感じたのです。英語を書くと言う作業を難しく考えてしまう人にはお勧めです。英語が簡単に思えます。そう感じるだけではなく、実はその通りなのです。

「源氏物語」。私は古文が大嫌い。高校3年の時に、私は旺文社の全国模試で「国語」で3位になったことがあります。その時に足を引っ張ったのが古文。あれさえなかったらと思いました。(笑)まあ全国3位というのが奇蹟なのですが。あれは、原文、つまり古文だと全く分かりませんでした。内容的にも興味が湧かなかったこともあります。しかし、その大学の授業で、英訳を読んだのです。するとよく理解出来ました。

日本人、それも平安時代の人にしか分からないような言葉も、英語にすると、何てことはない。すごくやさしい言葉になってしまうのです。(それは本当の源氏物語の味わいがない、と言われればそうかも知れませんが、少なくとも日本人が読んで分からないというのも、どうかと思います。)現代の日本語ならともかく、古典、古文で書かれた日本語の文章というのは難解です。しかし、それを英語にしてしまうと、どんな古典も一挙に現代へタイムスリップさせることが出来ます。分かりにくい日本語は、英語で読んだ方が、かえって分かりやすいということです。

ホテルのパンフレットもそうですが、伝統工芸や日本独特の品物のパンフレット、リーフレットなどは、私は必ず目を通します。日本語の方では格式を慮ってか、難しい漢字も多く使われていたり、表現も固く、専門用語も使われていますが、英語だとスラスラ読めることが多いのです。原文と英訳とを比較対照しながら読んでいくと、結構面白く読めることに気がつくのではないでしょうか?

例えば下は、友禅のパンフレットの日本語です。

図案の作成・・・・古今東西の美術品、民芸品、その他書籍を参考として構想を練り、図案を作成します。

仮絵羽縫い・・・・白生地を湯通しして、着物や羽織の形に仮縫いをします。

こうした難解な日本語の原文を英訳するときは、まず元になる日本語を、分かりやすい言葉に直さなくてはなりません。いわゆる「和文和訳」というものです。この「和文和訳」という作業は、英語で話すときに、一番重要なコツで、これさえ出来れば、どんなややこしい日本語でも、必ず平易な英語に訳すことが出来るのです。普段から、身の回りにある日本語を、英語にしたらどうなるだろうと考え、「和文和訳」のクセをつけたいものです。

さて英語にすると・・・

Designing
After rough sketches reflecting the fine arts and folk arts from all ages, and with the consultation of the Library, the patterns are designed.

Temporary sewing
A white cloth is thoroughly cleansed and is temporarily sewn into a kimono or a “haori” (jacket).

どうですか?英語の方が分かりやすいですね。このように英語を書くと言う作業は楽なのです。そしてこの「和文和訳」をスラスラと出来るように、メール交換を通じていつも慣れておけば、英語は自然と話せます。

このようなことは、英語の翻訳や通訳をやっている人にとっては常識なのですが、普通の人はすぐに、わざわざ難しい日本語に訳してしまい、そういう感じの構文があったな~と、思い出す為に頭を抱えるのです。「和文和訳」出来ていない証拠なのですね。私は何年か前に、ある会社の翻訳を依頼され、こういう過程を踏んで英語にしました。詳しくは書けないのですが、その商品というかサービス自体がアメリカになければ、理解も難しいというものだったのです。苦労して英語にしました。私の友人のアメリカ人は、それを読んで、「本当にこんな効果があるのか?これは真実か?」と聞いてきました。私の英訳が通じている証拠ですね。しかし、このクライアント、知り合いのアメリカ人に見せたら「こんな言い方はアメリカではしない」と言われた。インチキな翻訳に金は払えないと言い、1円もくれませんでした。そもそも英語にない言葉に、こんな言い方をするもしないもありません。その上、日本語にしかない専門用語を指さし、これはどの単語だと言うのです。そんな単語が世の中にあれば翻訳に苦労はありません。(苦笑)そしてくだんのアメリカ人に英訳してもらうから(日本語も出来るらしい)、お前はクビだと。あれから数年も経過していますが、その人は、どこにでもいる一丁噛みのヤカラに一杯食わされたのでしょう。未だに私の英語をHPに掲載しています。金も払っていないのに。思い出したくもないクライアントです。

では次の日本語を英語にしてみましょう。京都観光案内の際、私が外国人に通訳していた一部分です。



「新選組」は、徳川政権(1616~1867)の終わりに活動し、様々な人にいろいろなイメージを持たれています。この短命なグループは会津藩の京都保護領の下で1863年(文久3年)に結成、法律を維持して京都で不法な浪人を取り締まりました。彼らは部隊として動き、剣を用いて武力行使を行いました。幕府側と見られた彼らは、長州・土佐藩の尊王攘夷運動の勤王の志士達から恐れられました。

1864年(元治元年)6月、新選組は京都の三条小橋の傍にある池田屋に潜伏していた勤王の志士達を急襲し、逮捕捕縛あるいは殺害しました。この事件は池田屋事件として知られ、新選組の大きな勝利を意味するだけでなく、歴史上の分岐点にもなりました。その後新選組内部の争いに対処、粛清の後に、新選組メンバーは1868年(慶応4年)の1月、鳥羽伏見の戦いで幕府の先鋒として戦ったが、薩摩-長州軍によって破れました。新選組の主力は江戸へ逃げ、その後甲州勝沼(山梨県)、会津(福島県西部)、函館と転戦。大部分のメンバーは、徳川政権の為の戦いで命を失うことになりました。

新しく成立した明治政府が、主に薩摩と長州の指導者の体制で設立された為、新選組の活動は反乱軍として長く解釈されて来ました。この新選組の映画とテレビドラマはしばしば彼らを体制支持者の敵のように描写します。しかし、近年の発見の数々は、新選組を再検証する必要性を示していると言えるでしょう。

英語は次のようになります。

“Shinsengumi” (Newly Selected Corps), the police force made of disenfranchised samurai in Kyoto, at the end of the Tokugawa government (1616-1867), conjures up a variety of images for different people. This short-lived group was organized and active in 1863 (Bunkyu3), about 140 years ago, under the Kyoto protectorate of the Aizu Domain, to maintain the law and control the lawless ronin (masterless samurai) in the old capital. Operating as a corps, the Shinsengumi briught order by wielding their swords and using force, and standing with the bakufu government, they were feared by the loyalists (Shishi, “men of high ideals) of the sonno jooi (revering the emperor and overthrowing the barbarians) movement from the Choshu and Tosa Provinces.

In the six month of 1864 (Genji 1), the Shinsengumi attacked and killed loyalists staying at the Ikedaya Inn near the smaller Sanjo Bridge in Kyoto. Known as the Ikedaya Affair, this incident not only represented a major triumph for the Shinsengumi, but also marked a historical turning point for the bakufu disturbance that was to follow. After dealing with inner strife and purge within the ranks, the Shinsengumi members fought as the bakufu vanguard in the Battle of Toba Fushimi in the first month of 1868 (Keio 4), but were defeated by the Satuma-Choshu army. Their main force fled to Edo (present day Tokyo), and thereafter fought battle after battle in Katsunuma in Koshu Province (Yamanashi Prefecture), Aizu (western Fukushima Prefecture), and Hakodate in Hokkaido. Most of their their members died fighting for the Tokugawa government.

Because the new Meiji government became an establishment primarily run by the Satsuma and Choshu leaders, the activities of the Shinsengumi have long been interpreted as having been carried out against the rebel forces, and films and television dramas on this police corps often portray them as the enemies of the loyalist movement. However, the discovery of previously unknown sources have prompted the necessity to reexamine this group.


☆私の「ランドマーク・ポスト」への思い

July 3 [Fri], 2009



昔から私の心の中には、「世の中にはいろんな国があり、いろんな人がいる。その中にはきっと、私の最高の友人になる運命の人がいるに違いない。それにこれからは英語が出来ないと、きっと損をする時代になる。」という思いがありました。 私は学生時代は、自分と同じレベルの人たちと楽しく過ごして来ました。ところが社会人になると、そうはいかない。いろんなレベルや考え方の人が、会社の中にもお客様にもいる。しかも誰とつきあうかは、自分では選ぶことが出来ないということに、すぐに気がつきました。そうした中で過ごして行くうちに、私は日本人の村社会というか、閉鎖的な縄張り意識の世界に嫌気がさして来ました。会社などはその見本です。公私の区別なく、会社を離れても上司は上司で、何の取り柄もなくても威張っています。努力と工夫をして働いて、人の10倍の成績を上げても、給料に結びつかず、挙句の果ては「俺が育てた」という人まで湧いてきます。これが日本なんだと思いました。まだ終身雇用・年功序列という考えが残っていた最後の時代です。

そんな時、私は暫く離れていた英語を、もう1度学ぶ機会を得ました。それもアメリカ人と世の中に出たばかりのメールを使って。1年で365通以上を書き、同じ数だけ返事を受け取りました。気がつけば、その相手が私の1番の理解者でした。日本で通用しないことを嘆くと、「Why?」と必ず質問されます。アメリカでは当たり前のことを、私が通用しないと嘆いているからです。「いつでもアメリカに来いよ。君は私の家族だ。」と言われ、私は将来絶対にアメリカで暮らそうという夢を持ちました。

それから10年以上、私は誰に恥じることもなく働き、どこに行ってもナンバーワン営業となり、年収2000万円を目前にするような時代もありました。しかし会社が社会正義に背いてまで利益を追求した時、私はその会社を去りました。上場企業でゼネラルマネージャーを務めた時も驚きました。どんな会社の業績をも上げるという看板の、コンサルタント会社でしたが、その契約先へ立て直しに行くのは、20代の経験もない若者。会社にもノウハウは無い。これから相手先でノウハウを構築しようというのです。こんなふさげた話はありません。中小企業の社長さんが、社員の生活を守るために会社を改善しようと雇ったコンサルタントが何も知らない・・・。私はここも年収もポストも捨てて辞めました。人間として、私はこういう会社は許せなかったのです。

大阪から東京へ、腕を買われて出てきたものの、自分で辞めてしまい、家族には迷惑を掛けてしまいました。しかしやりたくないことは、出来ません。では何をやるのか?最後はやはり人間には「教育」が大切だと、教育会社に行きましたが、ここも拝金主義。気がつけば私に残ったのは経験と、友人という財産だけでした。

そこで最後の夢を実現することにしたのです。私は私のアメリカの家族と一緒に、いつか何かをやろうという約束をしていましたので、そこから「ランドマーク・ポスト」が生まれたのです。私はサラリーマンやソングライターの時代を通じて、本当の成功者や大物ほど、懐が深く威張らず、世の中に貢献するということを学びました。そこで私の会社は、自分と自分の家族が健康でいればそれでいい。それ以上の利益は全て世の中に投資しようという思いで運営しています。

率直に言って、英語を話せるようになるというのは、そんなに簡単なことではありませんし、トレーニングの時間を自分で作らないといけません。忙しいということを理由にする人間には、何も達成出来ません。英語は寝ているだけでマスター出来るというものではないのです。しかし、受験勉強のようなハードなものでないことも、確かです。ただ、世の中を見渡した時、本当にうさん臭い英会話スクールが多い。私は、私に関わった全ての人に、英語を学ぶことを通じて、英語だけではなく、もっと多くのことを得てほしいと思っています。その第1が海外の友人です。悩んだ時に、全く思いもよらない方向からのアドバイスをくれる。しかも時差のおかげで、24時間誰か話せる相手を持てる。ネットワークを広げることも1つです。今、仕事がなくなっても誰かが紹介してくれるかも知れません。疲れた時に自分に、もしくは将来ある自分の子供達に社会勉強の為に、そんなにお金をかけることなく、日本とは違う世界を見せてあげることが出来たなら、どれほどの貴重な体験になるでしょう。その為にも英語は必要なのです。

留学やホームステイに短期間行って、自分の英語力の無さに気がつく経験だと笑える人はそれでいいでしょう。留学や短期ステイで語学は身に付きません。行くなら、その社会を、異文化を学ぶことです。そういう目的も明確にした渡米を、会員の方にはしてほしい。最低限理解に必要な英語力と人間力を、まず身につけてです。そんな事業をドンドンやりたい。だから「ランドマーク・ポスト・クラブ」は、やる気のある人々の集まりなのです。今、どれだけ英語が出来るかは関係ありません。これからどこまで学ぶかです。今、どれだけの社会的地位にいるかではありません。これからどこまで登るかです。その為に必要な「英語力」・「人間力」・「ネットワーク」がここにはあるのです!

私は人を育てることについては、いささか自負すらあります。それは誰もが陥る、出来る人が、出来ない人を作るということに早くから気がつき、それに得意のコーチングを合体させた育成方法を持っているからです。そんじょそこらの口先だけの人間の教え方など、人から自信と誇りを奪うだけです。こういうことでも、会員の皆さんには、英語だけではなく、仕事についての相談さえ、私にしてもらいたいと思います。我々の「ランドマーク・ポスト・クラブ」は、なかなか普通の人には信じられない人脈と、日米の「spirit」を持った人間で運営しています。これからもこの場で、私は自分のやりたいことを、ドンドンみなさんにお話ししたいと思います。どうか、よろしくお願い申し上げます。



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