Oct.27, 2010
これから秋が深まり、英語に限らずいろいろな実りの時期だと思っていたら、北海道では初雪を通り越して暴雪。昨日も雪がただ積もって行くという風景だったとか。
関西でも北風が吹き、東京も急に寒くなりました。一体、紅葉の秋、実りの秋はどこに行ったのでしょう?
こちらアメリカはボストンでは、まさにハロウィーン・ムード一色。ハロウィーンを直前にして、ニッキーも多忙な日々の中をぬって久しぶりのわが家へ。姉の帰宅を待ちわびた弟との休日を過ごしました。

2人が行ったのは、パンプキンのお買いもの。本物のパンプキンをくり抜いて、ジャック・オ・ランタンを作るんですね。フィニー家の近くでの、日曜日の穏やかな1日。これからボストンは秋が深まって行きます。
来春、ランドマーク・ポストでは、私(田村)がアメリカはボストン〜フィラデルフィア〜ミシシッピーへ出掛けます。
メンバーの方々から、「1人でアメリカに行くのは不安・・・」という声も聞こえて来ますので、特に恐がり・英語に自信の無い方々と一緒に行きます。
行きたい人は、今から勉強して下さい。国内旅行のように気軽に海外旅行くらいしないと駄目です。こんなに円高なんですからね。
アメリカでは私がOJTで、会員の方々が、英語を身に付けることが出来るようなステイを実施します。
N!KKI!’s Diary in JAPAN 大好評発売中!
Aug.10, 2010
ニコールが来日中に毎日綴った日記を、ノーマルスピードの英語とスロースピードの英語でリスニング!彼女のクリアで綺麗な発音は、英語のリスニングに最適です。
◆CONTENTS◆
1.来日中の会員との交流写真も満載!(メンバーの方々の表情を、より知ることが出来ます!)
2.ニコールの日記、「ディクテーション・コンテスト」を開催!(応募は1人1回!シリアルナンバーをご記入頂きます。)
3.ニコールの日記:テキスト付き
4.7月11日に開催された「ニコルの英会話スクール」3部構成の1部を収録!
◆特典◆
ニコールとのイベント参加者には、自分の写っている特典画像をサービス(各自内容が違います)
ニコールさんと学ぶ英語ツアー、大成功!
July.17, 2010
7月2日から、東京〜横浜〜名古屋〜京都〜大阪と10日間の「英語ツアー」を行ったニコールさんも、素晴らしい実り多い時間を多くの会員と過ごし、無事に帰国しました。祖父や父親から聞いていた日本と、自分で見た日本。そこに時代による違いはあっても、ニコールさんは、小さな頃から思い描いていた日本に行くという夢を実現したのです。これで彼女の祖父エッカート博士の代から3代に渡って、1950年代からスタートした彼女の一家と日本の繋がりが、ここにまた更新されたことになります。
今回の「英語を学ぶツアー」に参加して頂いた会員様も、北は北海道から南は九州まで。全国各地から皆さんが参加してくれました。本当にありがとうございました。会員の皆さんも、英語を使って海外の人と交際するということが、どういうことなのか?英会話スクールでは絶対に出来ない貴重な体験をして頂けたと思います。ニコールさんが「今度は皆さんがアメリカに来てくれるのを待っています」と言ってくれたように、今回自分に足りないと気がついた点を補強して、彼女に再会にアメリカへ行って欲しいと思います。
今回ニコールさんと共に過ごしたメンバーの声を、一部ここにご紹介します。皆さん勿論英会話教室などで、アメリカ人と接した経験もある方達の声です。
◆「参加できて本当によかったです。自分の英語力を自覚できたことはもちろんですが、コミュニケーション力が足りていないことを痛感した一日でした。日本のことも、もっと勉強しないとだめですね。自分に足りないことが、たくさん見つかりました。」
◆「ニコールさんに会えて、とても感激してしまいました。私はアメリカ人の根本的な印象が、まったく変わりました。こんなにすごい人がいるのだと。人生感が変わってしまうくらいの衝撃でした。」
◆「会うまでは、裕福な家庭の出身ということを聞いて、一方的なイメージを少し持っていました。でも2日間過ごして、いつも笑顔で私たちと話をしてくれる姿に驚きました。“Are you good, ok?”といつもみんなのことを気にかけてくれて、笑顔で丁寧に受け答えしてくれるところがとても印象的でした。」
◆「彼女から学んだことはたくさんあるのですが、私が一番心に残っているのは“私は日本については、日本に行った人達や日本人から学んだんです”という言葉でした。“日本好きの外国人はマンガやアニメから日本に興味をもつ人が多いと思うのですが”という質問に、彼女はそうではないと話してくれました。“素晴らしい人達から日本について学んだから、1人1人を尊重できるし、だから日本が好きになったんです”と教えてくれました。」
◆「話したい事が言葉にならない歯がゆさを感じ、厳しくも楽しい日々を過ごせました。ほんとうにありがとうございました。さらに日々がんばります!」
◆「私の話せる英語は少なく、面白いものでもなく、ものすごくゆっくりなスピードのアイ・ハブ・・・ という会話にいやな顔一つせず付き合ってくれました。私ならそんな日本語を何日間も聞いていられるだろうか?とも自問自答してしまいました。ちゃんとした会話をニコールさんとしてみたい!英語頑張ります。」
ニコールさん、来日!英語ツアー開始!
July.04, 2010
ランドマーク・ポストが招へいしたコンピュータの生みの親・エッカート博士の愛孫ニコールさんが2日、成田空港にボストンより無事来日しました。祖父や父親がコンピュータ・ビジネスで何度も来日した日本に、自分も来るのが夢だった彼女。笑顔で成田に姿を見せてくれました。シカゴからの機内では、後部座席が赤ちゃんを抱いたお母さんで、赤ちゃんの泣き声で一睡も出来ず、映画を4本観たと。(笑)2週間の日本旅行で彼女が日本に何を感じるか?とても楽しみです。またランドマーク・ポストのメンバー達は、実戦英会話でどれだけ彼女と心の交流が出来るのでしょう?非常に楽しみです。

3日には早くも時差ボケも何のその、横浜みなとみらいでメンバー12人と大桟橋などを巡りながら話が弾みました。全員でニコールさんを囲んでの「ウェルカム・パーティ」も、ランドマークタワー内のレストランで開催され、メンバー全員が積極的に会話を楽しまれていました。今日4日のアメリカ・独立記念日にはディズニーランドでメンバー達と交流です。高校で英語の教鞭を取るメンバーからは、「どうすればああいう人になるのか?・・教育?環境?まず会えない人ですね。話しをしていたら何歳なのか分からなくなって。こういう経験はしたことがありません」と、話されていました。
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