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●ホストファミリー(Annie Smith & K.E.さん)
今回、オーストラリアの女の子のホストファミリーになった我が家。高校生の娘と集合場所の駅前広場に行き、我が家へのお客様と対面です。家に来ていただくアニーさんにまずは自己紹介。Nice to meet youやMy name is ---がすんなり通じて(当たり前?笑)娘も私も一安心。
まずは我が家へ。トイレやシャワーの使い方など、あらかじめ考えていた英語はすぐに通じるけれど、フリートークはまるで中学英語の例文のような言葉しか出てきません(苦笑)。”Do you know this singer?”,“What do you want to do?” あれ、何か質問攻めになってるぞ・・と反省。本当に言いたい「いつでも好きなときに冷蔵庫の飲み物飲んでね。」「疲れてるんじゃない?少し一眠りしたらどう?」という言葉が英語ですっと出てこなかったり、どの表現がいいか迷ってしまいました。夜になって国際電話がつながり、ご両親に元気な声を聞いていただけてよかった!
オーストラリアの高校生たちのメモ。漢字もカタカナ、ひらがなも書いている!(→) 2日目は別のファミリーと合流。留学生3人と話しました。みんな日本語クラスをとっているので、私が”My name is ---“ ”How old are you?” と言うと「17才です」と答えが返ってきます。(笑)でも日本人の会話は聞き取れていない様子。せっかく興味をもって来てくれたのですから、日本語で話してみました。文節に区切ってゆっくりと、「オーストラリアから 日本まで、 飛行機で 何時間 かかりましたか?」・・「Umm・・10時間」通じた!!お互いにっこりです。娘たちはけん玉やお手玉を楽しみ、英語が聞き取れなかったり通じなかったときは紙に書いて、そのうちイラストつきで会話していました。 彼らの住んでいる地域にはカップラーメンはあってもラーメン屋さんがないので、日本のお店のラーメンがとてもおいしかったそうです。他には焼き鳥や寿司がお気に入りとか。日本のstrangeなところは?と聞くと「スクワートのトイレト」と書いて何やらジェスチャー。あー、なるほど。和式トイレね。娘は「トイレット」とカタカナを直してあげていました。外国の友人とのコミュニケーションもなんとかなる!と思う反面、言いたいことをもっとすぐに英語で表現できたら、もっと楽しいだろうなと思いました。
4・5日目は娘の高校へ通学。交流パーティに私も参加しました。留学生も性格が様々だったようで、自己アピールの出来る子、恥ずかしがって自分からは話しかけてこない子、ショッピングで目を離すとどこかに行ってしまうマイペースな子。・・日本人は〇〇だ、アメリカ人は〇〇だなどと言うことがよくありますが、大まかな国民性は別にして、一人ひとりの性格がこんなにもバラエティに富んでいるところは、どの国の子どもも同じだなと思いました。 外国の方を迎えるとなるとつい日本的なおもてなしをしようと頑張ってしまいそうですが、そういうことはホテルや旅館・観光地で十分できるんですね。実際、彼女たちはすでに東京や京都を回ったあとだったので、私は「いつも通りの生活を一緒に」と心がけました。初めは自分から話しかけてこないシャイな彼女でしたが、行きたがっていたUSJで一緒に楽しんだ3日目頃から自然な笑顔が増えて、嬉しかったです。
今回、田村さんには「こう言ってあげたいんだけど、英語で〇〇と言えば気持ちが伝わりますか?」という相談にのっていただきました。おかげさまで彼女も、気楽に冷蔵庫のジュースを飲んだり、「コンピューター使っていい?」と言ってPCで遊んだり、部屋でプライベートタイムをとったりと、くつろいでくれたようです。
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