5月5日@大阪・お茶会レポート!
May.16, 2011
震災で被災された会員の方もいて、報道されない真実も会員の皆さんは知ることが出来ました。浪江町・原発から5キロで被災された方の生活は本当に筆舌に尽くせないものがあり、
他にも家族を亡くされたメンバーも。全国の会員から集まった義援金や品物を、せめて何かの助けにと送らせて頂きました。
■ K.E.さんのレポート
5月5日、「こどもの日」のお茶会だからというのではありませんが、今回は親子参加が3組ありました。最年少会員の小学生。未来の会員の1才の娘さん。そして私の、高校生の娘も初参加です。
新メンバーの方もいらしたので自己紹介から始まり、本当に様々な話題になったのですが、印象的だったのは「せっかくのパートナーとのやり取り、もっと活用したら?」という田村さんの一言でした。
パートナーとはメールで、お互いの近況や興味のあることについて話したり、時には相手の国のことを質問しあったりします。でもそれだけじゃもったいない!アメリカでしか手に入らないものを送ってもらったり、相手の興味のあるものをプレゼントすれば、もっと楽しめる・・・。様々なアイテムを見せていただきながら、「本当にそうだなぁ」と思いました。
娘はちょうど京都での遠足土産を買ったところでしたので、家に帰ると早速、パートナーへの「お土産送りますね」メールを書いていました。(笑)また、「何か送ってほしいものある?」と聞いていましたので、プレゼントが増えるかもしれませんね。こうして、英語の上達はもちろんですが、何より海外に友人ができるのがLPCの魅力だと思います。
また、アメリカのステイ先の写真をPCで見せていただきました。「これが☆☆さんの家?」「これは☆☆君の学校?」と、娘もとても興味深く見入っていました。いつかお互いの国を訪問しあえると、本当に楽しいと思います。そのときに向けて、今よりもっと、英語で気持ちを表現できるようになりないな・・・
また今回のお茶会では、震災で被災されたメンバーへ心遣いをしてくださる方がいらして、とても癒された気持ちになりました。前回は、遠方から来られる方への心遣いをされた方がいらしたり、毎回のようにLPCのメンバーの優しさに触れています。いろんな人が、自分のペースで協力できることをする・・・。そんなクラブに進化しているように思えて、嬉しかったです。これからも、みなさん、よろしくお願いします。
■ T.Y.さんのレポート
5月5日に開かれたお茶会に初めて参加しました。私はランドマークポストに入会したばかりの新入会員で少し緊張しましたが皆さん優しくとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。あっという間に時間が過ぎ、お別れが寂しかったです。
次回はもっとみなさんと色々お話できれば嬉しいなと思っています。このクラブでは会員同士がTwitterやSkypeでお付き合いさせて頂けます。一緒に頑張れる仲間がいるっていうのはとても励みになりますし、色んな事シェアできるのは楽しいです。
入会してまだ一ヶ月も経たないですが、いろんな気付きがあり本当に楽しんでいます。興味がある方是非仲間入りして一緒に楽しみましょう♪代表はとても素敵な方ですよ☆
■ U.T.さんのレポート
3ヶ月ぶりのお茶会への参加でした。お茶会へ参加するたび会員が少しずつ増えていることを知り、実際にお会いすることで新しいつながりを実感しとても嬉しくなります。このクラブに参加して本当によかったなぁと感じる瞬間です。
今回はもうすぐ2歳になる娘を連れての参加でしたので、皆さんにご迷惑をおかけしてしまうのではないかと心配しながらの参加でした。娘も彼女なりにお茶会の雰囲気をとても楽しんでいたようです。
今回も田村さんから様々な体験談を聞くことが出来ました。アメリカに友人ができるとこんな事も可能になるんだと、田村さん自身の様々なエピソードを、貴重なコレクションとともに楽しく聞かせてもらいました。そんな話を聞いているうちに、せっかく素晴らしいクラブに参加しているのに、自分はまだまだ楽しみきれていないなぁという思いが強くなってきました。もちろんパートナーに何かをお願いしたこともありません。出来る環境があるのにしない、遠慮して言いたいことも我慢してしまう。田村さんを見ていると、なんともったいないことをしてきたのだろうと思います。
もっと積極的にならなければアメリカでは相手にされないと知り、少しずつでも自分を変えていかなければいけないなぁと思いました。(お茶会に参加する度にいろんなことを反省してしまいます。)まずは初心に帰ってもっと積極的に英語の勉強に励みたいと思います。
田村さんをはじめ、お茶会に参加した皆さん、とっても良い刺激をありがとうございました。また近いうちにお会いできる日を楽しみにしています。
次は多分一人で参加すると思います。子連れでの遠出は思いの外大変でした。(笑)
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